あみぐるみ つくってます。

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ひつじさま、ありがとう。


もこひぃ: maamさん、maamさん。大変です。
maam: どうしたの、もこひぃ。

もこひぃ: なえちゃんが大変なんです。
maam: え、今年も、なえちゃんがどうかしたの?

もこひぃ: 天候がちょっとおかしいせいか、
       毛糸玉の収穫が遅れてるんです。

maam: えー、それじゃあ、あみぐるみができないじゃない!
もこひぃ: 大丈夫ですよ。
       maamさん、このあいだ、牧場へ行きましたよね。
       あそこで、ひつじさんにお願いして、少し羊毛を分けてもらってきてはどうですか?


というわけで、再び、行ってきました。牧場へ!



ここは、愛知牧場
この季節、毛刈りの体験をさせてもらえます。
おこちゃまたちに混ざって、いいオトナが本気モード!です。


時間になったので、ひつじさんの休憩タイム終了。
ちょっと抵抗したりもするのですが、あえなく、えいっと返され、あきらめのご様子。




意外に、深いんです。
指がずぼっと埋まるぐらい。
中は、とってもきれいな、
ふかふかのウール〜♪
ピンクの肌がうっすらと見えたりして、
緊張の瞬間!

いただきます、ひつじさま。




チョキチョキされているあいだ、
ひつじさんは、こんな表情。
気持ちいいのかな〜。
それとも、
はやく終わらないかなぁ、
って感じ?




お勤めを終えて、こんな姿に…。




ちなみに、反対側も…。




このままでは、あんまりなので、
ちゃんと、スタッフさんが
仕上げをしてくれます。

ひつじさん: かっこよくしてね。




ひつじさん、お疲れさま!
来年も、いいウールを頼みますね〜。




そして。
こちらが、私が刈った(狩った?)
羊毛です。
ほんのり牧場のにおいがして、
脂で、しっとり。

このあと、毛糸になるまでには、
まだまだ工程が待っています。
楽しみ〜。




こちらは、フェルトボール体験で
作成しました。
ギトギトして、うすよごれていた羊毛も、
洗うと、白くてふわふわになりました。
わらゴミなどを取り除かず、
ワイルドに仕上がったフェルトボール。
それもまた、ナチュラルな感じで、
素敵であります。



というわけで。
ひつじさま、ありがとうございました。
ひつじさんに感謝の気持ちをこめて、ちゃんと作品に仕上げたいと思います。
待っていてください〜。

手芸の世界の、あみぐるみを編む、というところから始まって、
羊毛から毛糸を手紡ぎすることを知り、
そして、とうとう、ひつじさんから毛を分けてもらうことに成功。
あらためて、人間の手仕事の奥深さに感じ入っています。
このご時世、たいていのものが機械でつくれてしまったり、
そして、それもお金を出せば簡単に、しかも安価に買える世の中に慣れてしまって、
多くの人が、モノを自らの手でつくることをしなくなっていると思います。
でも、やっぱり、人間は手を動かさないと自然じゃないと思うんですね。
それに、モノができあがるまでには、本当は、たくさんの手間ひまがかかっているんです。
自分でつくってみると、それがよくわかります。
何より、自分の興味のもてるものを、自分の手でつくってみると楽しいはず!

ただ編むだけじゃなく、本物のひつじさんに行き着いてしまった自分。
手紡ぎ → ろーりー → 牧場 → ひつじ → 毛刈り → 羊毛 →
 そして、また手紡ぎ → あみぐるみ ………
なんだかよくわからない展開ですが、ここまで自然に導かれてきた気がします。
あみぐるみにしても、ウェアを編むにしても、なんとなく、これまでとは違った思いで、
取り組めるような気がしています。
まだ、よくわかんないんですけどね。
でも、とにかく、楽しいんですよ〜♪ 楽しかったんです〜♪
このあと、どこへ導かれて行くのかなぁ。
楽しみ、楽しみ♪

というわけで、maamの野望、第一段階終了でございます。
毛糸になって、あみぐるみになるまで、
まだまだつづくよ〜。



| maam | あみぐるみ | 14:56 | comments(4) |
本物の牧場ごっこ

もーうぃ: 「ろーりー、牧場ごっこが好きだけど、
        牧場って、どういうとこなの?」
ろーりー: 「草がいっぱいあって、柵があって、
        そいでね、そいでね、………。」

もーうぃ: 「で、みんなはそこで何してるの?」

ろーりー: 「あのね、あのね、牧場ごっこ…。」
もーうぃ: 「………。」




もこひぃ: 「牧場というのは、人間の世界に
        あるんですよ。
        もともと動物たちは自然の中で
        暮らしていたんですが、
        人間と一緒に生活するように
        なったものもいて、
        牧場で暮らしているんですよ。」

もーうぃ: 「牧場のうしさんに会ってみたいなぁ。」
ろーりー: 「牧場のろばさんと一緒に牧場ごっこしてみたいなぁ。」

もこひぃ: 「maamさんに連れて行ってくれるようお願いしてみましょう。」

maam: 「えー!牧場へ連れてってほしいの?
       牧場って遠いのよ。」
もこひぃ: 「搾りたてのミルクとソフトクリームがおいしいらしいですよ♪」

maam: 「そふとくりーむ?!
       さ!みんな、お出かけの準備よ!」




というわけで、みんなで人間の世界の牧場へ。





ろーりー: 「maam!
        ろばさんだよ。ろばさん!」
ろば: 「そういうきみは、ろばじゃないのかい?」

ろーりー: 「ろばさん、牧場って、どう?」
ろば: 「そりゃ、大自然もいいだろうさ。
     でも、人間と一緒に暮らすってのもいいものかなって、思ってるよ。
     でも、この柵越えられないかなって思ったことは一度だけじゃないけどな。」

ろーりー: 「ぼくもだよ!ごっこでだけど…。」





もーうぃ: 「うしさん、うしさん。ぼく、もーうぃ。
        ねえ、ねえ。
        maam! うしさん、
        ぼくのこと気づいてくれないよぉー。」


もーうぃ: 「maam!こっち見たー!
        どうしよう!!!」

maam: 「せっかく相手をしてくれたのに、
       逃げてどうするのよ!」
もーうぃ: 「だって、ぺろって
        されそうなんだもん!」
maam: 「気に入ってくれた証拠じゃない。
       でも、もーうぃより百倍ぐらい
       おっきいから、
       ちょっとこわいかもね。」





maam: 「もこひぃ、そっくりね。
       特に面長のところなんか。

もこひぃ: 「でも、わたしの方が、
        ずっと色白ですけど…。」





maam: 「あ、ろーりー、牧場ごっこしてる!」

ろーりー: 「だって! ここは!
        牧場だもん!」






なかよしの二人は、広い、ひろい、菜の花畑の前で休憩。

       ろーりー: 「ずっーと、ここにいたいね。」             
       もーうぃ: 「同感だけど、そしたら、あしたのおやつ抜きだよ。」      
       ろーりー: 「菜の花畑、おやつ、菜の花畑、おやつ、……。  どうしよう!?」






最後にみんなは丸太の自動車?を発見。

みんな: 「しゅっぱーつ!」

maam: 「もう、帰るわよ!」




近々、maamの野望のために、牧場へ行く計画があるのですが。
(ふふ。察しのよいみなさまなら、何が目的か、おわかりですよね〜。)
それを聞きつけたのか、maamの森の住人たちに、一足先におねだりされてしまいました。
お天気もよく、とても気持ちのよい牧場ごっことなりました。

みんな、本物サンとお話して、記念撮影。
うしさんには、本当にべろ〜んと、されるところでしたよ。
一度やってみたかったのです。
本物の動物とあみぐるみとのツーショット写真。
シャッターチャンスをねらうのが、なかなかタイヘンでした。
でも、楽しかった〜♪
本物さんの眼には、どう見えていたのかな?

菜の花畑も満開で、素敵でした。
今年は、春がかけ足でやってきちゃって、撮影のチャンスをのがしていたので
この景色は、とてもうれしかったです。

動物とのふれあい、共存などについて、ぼんやりと考えながら、
新たな住人候補のイメージなども焼きつけつつ、
maamの森の住人とともに、牧場を満喫。
あとは、野望計画の実行あるのみ♪
どうなることやら〜?!






お・ま・け

こんな子もいました。
モルモットくん。
ダンボールのおうちの名前は
「森本荘」でした。


かわいい、こひつじちゃんもいました。
とても元気で、ぴょんぴょんしていました。
「めぇぇぇぇえ〜!」




| maam | あみぐるみ | 14:24 | comments(7) |
職人さん?

ハリぼー: 「大変!大変!」

もこひぃ: 「何が大変なんだい?」
ハリぼー: 「maamの森に
       取材があるんだって。」

みんな:「取材っー!」

むーしゃ:「何の取材だい?」
ハリぼー:「よくわかんないんだけど、『職人』がテーマなんだって。」

みんな:「職人っー!」





あみぶぅ:「わたしは、編み物ですかね。」





もこひぃ&みるっぽ:「コーヒー屋さんも
             職人ですよね。」





こここ:「写真は得意よ。」





アラウーノ:「洗濯ならまかせて!」

あーじょら:「それ、ぼくのプール…。」





ハリぼー&むーしゃ:「僕たち、どうしよう…。」





ハリぼー:「ぼく、家具職人!椅子も作れるよ。」





ハリぼー:「あれ?」





むーしゃ:「私は、コックさん。ホットケーキだってほら。」





むーしゃ:「あれ?」

アラウーノ:「洗わなきゃ!」





ぱんだもん:「マヨネーズの一気飲み職人じゃだめ?」






あらあら。まったく、みんな好き勝手なこと言ってますね。
それに、かなりあやしい職人さんも…。

えーっと。 職人の取材を受けたのは、森の住人ではなく、maamでございます!
私の地元ではないのですが、岐阜の東濃地区で配られている地域情報誌に
紹介していただきました。
「chat(チャット)」というフリーペーパーです。
10月25日発行の11月号に載っています。

私は、職人といえるのか?!という、ツッコミはおいといて…。
職人さんを紹介するというコーナーですが、昔気質の職人さんばかりでなく、
いろんな分野の方が取り上げられているということだったのです。
取材なんて、「そんな、とんでもない」と、はずかしかったのですが、
maamの森の住人たちをひとりでも多くの方に知っていただけたら、と思い、お受けしました。
ライターさんもカメラマンさんも、とても素敵な方で、
あみぐるみたちに愛情をもって?接してくれ、
あったかい写真と、的確な、すばらしい文章で、
maamの森の世界を表現していただけました。
本当に、うれしく思っています。
ライターさんとお話をするにあたって、あみぐるみのきっかけやら、
日々感じていること、これからやりたいこと、などなど
自分をふり返るいい機会になりました。
そして、何より、プロのカメラマンの技に感服。
取り上げてくださった編集部のみなさま、感謝しています。
本当に、ありがとうございました。
多治見近辺にお住まいの方がおられましたら、ぜひご覧になって下さいね。




お・ま・け
りんたん: 「よかったね。」
カバニーニ: 「何もできなくてもよかったんだ。」

maam: 「何もできないわけじゃないのよ。
      みんなにはみんなにしかできないことが
      あるじゃない。
      いつもそばにいてくれるでしょ。」




| maam | あみぐるみ | 12:43 | comments(8) |
なえちゃんが…。(え、またー?)

もこひぃ: maamさん、maamさん。大変です。
maam: どうしたの、もこひぃ。

もこひぃ: なえちゃんが大変なんです。
maam: え、またまた、なえちゃんが?
       毛糸玉が原毛になっちゃったことなら、
       もう大丈夫よ。

もこひぃ: 違うんです。なってたんです。
       毛糸玉でも原毛でもないものが…。
maam: えー、いったい何が?









もこひぃ: これです。
maam: うわー、マンゴーだぁ!

もこひぃ: とっても不思議なんですけど、
       宮崎産のシールが貼ってあります。








えーっと。暑いですね…。
さすがに、ウール100%はつらい猛暑です…。
暑さと闘いながら、ちょっとずつですが、あみあみ、くるくる、進めています。

そんな近況ですが、あんまりおいしかったので、記事にしてみました。
ふふふ。おいしい贈り物をいただいたのです。
テレビなどでは、よく見かけるアレでございます。
普通、プレゼントといったら、マンゴーじゃないでしょう、というツッコミもそこそこに、
いただいちゃいました。
美味。
フルーツのハーモニーのような、ミックスジュースを食べているかのような、
それはそれは、とても美味な果物。
感動です。
育ててくれた農家の方、お日さま、果物やさん、そして、贈ってくれた なえちゃん?
どうもあ〜り〜が〜と〜う〜♪
maamの森のみんなで、大切にいただきました。

え?それだけなのか、って?
はい。それだけでございます。
感謝の気持ちを代表して、綴ってみました。
メールなどいただいたみなさまも、ありがとうございました。
このマンゴーのように、実りのあるよい一年にしたいと思います。

なえちゃん、来年は何がなるのかなぁ…。




お・ま・け

おめでと♪

なえちゃん: maamさん、おいしかった?




| maam | あみぐるみ | 22:56 | comments(4) |
壁の向こうから…。


“ゴソゴソゴソ”

物音がしたんです。
壁のあたりから…。




そしたら、壁に穴が。

maam: 「何?何?何?」
のぞいてみました。




maam: 「きゃー!何かいるー。」




壁から出てきました。
むにゅむにゅ って。

なぞの動物: 「やっと、着いたー。」




maam: 「おまえは、いったい誰?」
なぞの動物: 「ねこ。」
maam: 「ねこって、猫?」
maam: 「どこから来たの?」
ねこ: 「穴の向こうから。」
maam: 「どうしてソーセージみたいに
      細長いの?」
ねこ: 「え?あ!
     長い長い細い穴を通ってきたら、
     こんなんなっちゃった。」




ねこ: 「そうだ!」
maam: 「どうしたの?」(まだ何かあるの?)
ねこ: 「みんなを呼ばなきゃ。」
maam: 「みんなって…。まだいるの?」




ねこ: 「みんな!おいで。大丈夫だよー。」
maam: 「大丈夫って、何が大丈夫なの?」





そしたら、次から次へと…。
犬?に、羊?に、ウサギ?に、ライオン???





みんな: 「ずいぶん探したんだよ。maamの森。
       やっと、見つけたね。
       さあ、探検だー!」
maam: 「しかたないわね〜。
       でも、ちゃんと名前がないとダメよね。
       うーん。
       フランクフルトソーセージみたいだから、
       フニャンク、フワンク、モコフル、ピョンフル、フラオン
       これで決まりね!」
みんな: 「うわー、安直ぅー!」





夢にでたんです…。
このコたち…。
朝、目が覚めたら、どうしてもつくらなきゃいけない衝動にかられ、
つくらされました…。
なんじゃこりゃ。ですよね。
でも、このフランクフルトのような単純な形をベースに
いろんな動物にアレンジ、ストライプなんかもいれたりして
結構楽しかったり、しました。
反響があれば、委託のお店にも置いてみよう、か、な、…。
(反響?!ないない…。)
ちょうど、にぎりやすく、たくさんいるといろいろ遊べたりしますので
おこちゃまのおもちゃには最適かも?!
(反響?!ないない…。)

たまには、単純な形もいいものでございます。
お遊びでした…。



お・ま・け



しっぽは、いろいろ♪



お・ま・け・2

あーあ。やりたい放題…。



     組み体操?





電車ごっご?





探検前の整列、らしい…。



| maam | あみぐるみ | 18:36 | comments(8) |
流行語大賞?!

今年もあとわずかですね。
恒例の10大ニュースを!
といいたいところですが…、
残念ながら、今年はあまりニュースなことがありませんでした。

そこで。

森の住人たちの“流行語(流行したか?)”を
振り返ってみたいと思います〜。

それでは、まずは、ノミネートから!

  記事タイトル  候補者   候補語
もこひぃのナイショ。
〜その1〜
もこひぃ 「ナイショです。」
ごめんね、アラウーノ。 アラウーノ 「ぼく、トイレだったの?」
買っちゃったの? ハリぼー 「買っちゃったんだ♪」
どんぐぅとくまきちの
大冒険!
どんぐぅ 「冒険だね!」
知ってたんだよ。 あーじょら 「はーっ…。」
さまーなくまー maam (プールでアイスキャンデーを食べてはいけません。)
いそがなきゃ♪ アラウーノ 「あ、名古屋まで、あみぐるみ1枚お願いします。」
Many Many ぶぅ maam 「お歌を歌ってあげたわ。」
かおー! らお 「maam、ぼく、友だちができたよ!」
壁の向こうの住人 ぶぅとんとん 「僕のチーズどこ?」
悩ましい…。 くまきち 「食べる…。」


「ナイショです。」

もこひぃ って、いつもそう。
そぉーっと、いいことしてくれるんです。


「ぼく、トイレだったの?」

これには、この言葉しかありません。
ごめんね、アラウーノ。


「買っちゃったんだ♪」

買っちゃったって、
どこにそんなお金が…。
でも、maamの森は
物価が安いのかな?


「冒険だね!」

どんぐぅとくまきち。
ちっちゃいけど、
好奇心と勇気がいっぱいのどんぐぅと
おっとりしてそうだけど、
頼りになりそうなくまきち。
私も冒険の続きが気になります。


「はーっ…。」

すっかり寒くなって、
南極に帰る気配は、
まったくありません。
この間、頼まれちゃいました。
「maam、雪が降ったときのために、
マフラー編んで!」
ですって。


(プールでアイスキャンデーを
食べてはいけません。)


そうですよね。
落としたらどうするんですか。
あ、想像しちゃった…。


「あ、名古屋まで、あみぐるみ1枚お願いします。」

切符、ちゃんと買えたんだよね…?
でも、グリーン車に座ってたよね…。
車掌さんも、アラウーノのこと好きだったのかな?


「お歌を歌ってあげたわ。」

耳をふさぐなんて、ね。
ぷんぷん!


「maam、ぼく、友だちができたよ!」

動物園のくまの赤ちゃん。
大きくなると、
飼育員さんと一緒に遊べなくなる、
って聞きました。
でも、大丈夫!
らおとは、いつまでも一緒だよ♪


「僕のチーズどこ?」

どうせ、机の上にほっといたんでしょ。


「食べる…。」

両手に好きなもの。
しあわせな瞬間だけど、
どっちにしようか、迷っちゃいますよね。
でも、やっぱり、食べる、かな。




というわけで、たくさんありましたね〜、名(迷?)セリフ。
今年は、あまり記事を更新できませんでしたが、
こうしてみてみると、
それなりに、いろいろありましたね。
楽しませてくれた、maamの森の住人に感謝!


それでは!
大賞を発表したいと思います。

2007年maamの森 流行語大賞は
「お歌を歌ってあげたわ。」
に決定です!

え?選考理由?
誰に決まっても、ケンカになるといけないから、私がもらっておくわ♪

そんなわけで、みなさま、今年もありがとうございました。
よいお年を〜。

| maam | あみぐるみ | 22:50 | comments(2) |
カレーといえば!

あぢー、よぉ。
夏ですもの、ね…。
それにしても、暑すぎ、です…。

おいしそうな夏野菜が、たくさんあったんですよ。
かぼちゃ、にんじん、たまねぎ、おくら、なす、ぴーまん…。
暑くて、食欲もないしね〜。

maam: そうだ。今日は、夏野菜カレーにしよう!

トントントントン。
ぐつぐつぐつぐつ。

maam: おやさい、たっぷり〜♪

出来上がりました。
夏野菜カレー。

どん、どん、どん、どん。

あれ?何か物音がします…。
食品庫の中のようです。
あけてみました。

 maam: おや、じゃがもん。
      どうしたの?

 じゃがもん: カレーといえば!

 maam: はぁ?

 じゃがもん: カレーといえば!

 maam: じゃがいも?

じゃがもん: わかってるじゃん。
       他の野菜はみんな呼ばれたのに、
       「カレーといえば」の僕は、なぜか、ここ…。
       ぷん、ぷん!!

maam: あはは。
     お鍋の中、ルゥが見えないぐらい、おやさいでいっぱい。
     もう、これ以上、野菜は入らなかったのよね〜。
     あはははは…。

仕方がない…。
明日は、じゃがいも料理かな?

これ、実話だったりします…。
お野菜たっぷりカレーを食べながら、
「ジャガイモが入らなかったのよね〜。」
なんて、おしゃべり。
ふと、こんな話が浮かび、
ぷん、ぷん!怒ったジャガイモをつくったら、かわいいかな、と。
暑さにやられたmaam のお遊びでした〜♪

みなさま、本当にお暑いですが、くれぐれも、お体にはお気をつけくださいね。





| maam | あみぐるみ | 23:53 | comments(9) |
大冒険?!

りんたん: 最近、夏バテ気味のmaam さん。
       すっかり、ブログの更新が滞ってますよね。

もこひぃ: そうですね。
       どんぐぅとくまきちの大冒険の続き、
       楽しみにしてたんですけど…。

りんたん: え、知らなかったんですか?
      あのセットは、もう、ないそうですよ。

もこひぃ: おやおや、そうでしたか…。
      あ、そういえばですが、
      最近、すっごい大冒険がありましたよ。

りんたん: すっごい大冒険?

もこひぃ: そう、なんでも、小学5年生の女の子が、
      すっごい遠くから、ひとりで新幹線に乗って、
      maam に会いに来てくれたんですよ。

りんたん: すっごいーっ!
      ぼくなんか、この間、森のバスに乗ったんですけど、
      行き先間違えて、泣きそうになっちゃいましたよ。

もこひぃ: ほほ、でも、本当はハリぼーがついてたみたいですよ。



そうなんです。
先日、かわいいお客さまがいらして下さいました。
遠方に住む、私の友人の娘さんなんですけどね。
親子で、maamの森の住人をかわいがってくださっていまして…。
今回は、おかあさんのおつかいで、遠くからやって来てくれました。
愛知までひとりで来るのは、初めて、とのこと。
私もドキドキしながら、お会いするのを楽しみにしていました。
ハリぼーといっしょに、大冒険!
ちょっぴり大人になったかな?

そして、サプライズが!
なんと、てづくりの絵本をいただいたのです。
これがですね。
maamの森の住人のキャラクターをよくとらえた物語で、
絵も本人たちにそっくり!
心のこもった贈り物に感激でした。
本当に、本当に、ありがとう。
また、maam の宝物がふえました♪

そして、そのかわいいお客さまは、三色クリームサンドビスケットを持ったアラウーノを連れて、
楽しそうに帰っていきました。


お・ま・け

やけに静かだと思ったら、
みんな、勝手に読んでたのね…。
あとで、ちゃんと返してね!
maam の宝物なんだから。





| maam | あみぐるみ | 23:46 | comments(6) |
窓辺に、妖精が…。

“てぃあらん” は妖精です。
涙を食べて生きています。

泣いている人がいると、窓辺に来て、
涙を食べちゃいます。

悲しくてでる涙を食べるなんて、
たちの悪い妖精じゃないか、なんて、
言わないでください。

てぃあらん は、涙を食べるとき、
一緒にその人の悲しみも食べてくれるんです。
ひとしきり泣いた後、すっとしたことありませんか?
そんな時は、きっと、てぃあらん が涙を食べてくれたんです。

てぃあらん は、雲の中で生まれます。
そして、雨が降るとき、一緒に地上に降りてきます。
みんなの涙を食べた後、また、再び雲に戻ります。
空を旅する雲に連れられて、世界中をめぐります。


ある日のことでした。
maamの森に雨が降りました。
てぃあらん も一緒に…。

地上に降りた てぃあらん は、おなかをすかして、涙を探しました。
でも、どこにも涙を流してる人はいませんでした。
そうです。maamの森には、悲しいことがなかったのです。


何日も森中を歩いて、涙を探して、
てぃあらん は、だんだんちっちゃくなってきました。
てぃあらん は、涙が食べられないと、しぼんでしまうのです。
ついに、てぃあらん は、力つきて、
森の木の根元にすわりこんでしまいました。


そこへ、森の住人たちがやってきました。
もちろん、てぃあらん は妖精ですから、
みんなからは見えません。

いまにも、消えてなくなりそうなくらい、
ちっちゃくなってしまった てぃあらん の前で、
みんなは遊び始めました。
悲しいどころか、みんなは楽しさでいっぱいです。


でも、その時、誰かが言いました。
「ゆぶっと*ゆりっと!コントしてよ。」

ゆぶっと*ゆりっと 「コントね!」

みんなは、大爆笑です。


あまりのおもしろさに、
ぶぅとんとんはおなかをかかえて笑っています。

ぶぅとんとん 「おなかがくるしいよぉー。
       涙が出そう…。」

ほんとに目に涙を浮かべています。

あ。涙!


確かに、maamの森には悲しいことなんてありません。
でも、森の奇跡(単なる偶然?)が てぃあらん を救いました。



みんなのかたわらで、てぃあらん が踊ってます。
てぃあらん は、楽しいときに出る涙を食べると、
踊りだしちゃうんです。

                おしまい


お・ま・け

てぃあらん 記念撮影。
ペット(?)の てぃっぽ とともに。


なんとなく、動物じゃないもの(?)がつくってみたくて、
つくってみました。
悲しみを食べてくれる妖精。
本当に、いるんじゃないかなぁ、なんて思います。
そんなことない方がいいのですが、
もしも、みなさんに、悲しいことがおこったとしたら、
その時は、窓の外に目をやってみてください。
きっと、そこには てぃあらん が…。



| maam | あみぐるみ | 22:58 | comments(12) |
またまた、「見ましたのよ!」

久々の更新となりました…。
ちょこっとずつですが、手は動いておりました…。
maamの森に、またもや異変が…?!



ズンズン、ズンズン…(じょーず調?)
なぞのいもむしか?!



「私、見ましたのよ!」
「私、撮りますのよ!」



えっ!えだまめ?



みんな「夏といえば、これだよね!」
えだまめーず「ひえーっ!!!」

maam「こらこら、おこちゃまはダメでしょ。」




暑くなりましたねぇ。いつのまにか、もう7月。
とりあえず冷たいビール。
ビールといえば、え・だ・ま・め!
みなさま、どうぞ!



お・ま・け
逃げるなら今だ!







| maam | あみぐるみ | 17:42 | comments(16) |

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